松たか子「明日、春が来たら」から始まる初の1人暮らし大学生新生活はミニコンポへの進化と共に。

以前、初めて購入した曲は? という記事を書かせてもらいました。
こちらからご確認ください。カセットシングルからCDアルバムまで、思い出の購入履歴
ちょっと似たような感じですが。
高校を卒業してから、特に大学・専門学校の進学を機に1人暮らしを始める方は多いと思います。
田舎からちょっと都会へ出た私も漏れなく大学時代に親のお世話になり、迷惑をかけながら1人暮らしを始めました。


新生活は海の見える街

あたりを見回せば360度山しかない盆地から、憧れでもあった海が見える街へ。実家からは車だと2時間くらいの同じ県内。
ビーチではなく埋め立て地なので、そこまでまぶしいシチュエーションではないんですけどね。
窓から海も見えたし、埋め立て地とは言え徒歩5分くらいで海到着ですからね。地元は海まで行くのに車でも1時間以上かかるので…。
2階建ての1階4部屋×2の構成で、2階階段横の角部屋でした。階段を上り下りする音はしっかりと聞こえるし多少の揺れもありますが、それほど気にはならなかったかな。そういえば新築でした。

引っ越しも滞りなく終わりまして、家賃4万5千円、車はないけど駐車場代込み。友人が来るときに使えたのでかなり助かりました。
風呂トイレも別でしたし、大都市ではないのでこんなものかもしれませんが、1ルームでも広い部屋でした。
1人には少し広いセミダブルベッド。25年以上経過した今でも使ってます。
母親が最後まで引っ越しに付き合ってくれて、夕方前には帰宅。


引っ越し完了で1番にしたこと

1人になって本当に新生活が始まるんだなという時間をひしひしと感じながら、一番にしたことは、音楽を聴く!
実家では中1から使っていた、シカゴブルズのステッカー貼り付CD"ダブル"ラジカセでしたが、1人暮らしを機にミニコンポへメガ進化!
CD3枚チェンジャーとカセットデッキは2つ、そして更なる進化はMDがついたことですね!
ベッドの頭の真後ろに置いてですね、スピーカーも両サイドに配置。実家の頃と比べても環境は格段に上がりました。
当blogの起こりにもなるJ-POP熱最高潮の、CDアルバムレンタルラッシュが熱を帯びる半年前くらいです。


当然1人暮らしの時期なので4月頭。桜の時期です。初の1人暮らしで初めて聴いた曲は
松たか子「明日、春が来たら」
あいにく、桜が見える環境ではなかったんですけどね。
松たか子自体はこれがデビュー曲で、その後もCDリリースはありましたが、他の曲はあまり聞いてないです。
ラブジェネ(ラブジェネレーション)やロンバケ(ロングバケーション)、HEROといった大ヒットドラマもあるため、あくまで女優さんというイメージは強いので、ドラマなどでお見掛けする機会は多く、1人暮らしの頃を思い出すことは時々ありましたね。全部主演キムタク(木村拓哉)です。


新生活に思いを馳せる

これからの大学生活に思いを馳せながら、また1人暮らしという初めての経験に少しの不安と自由になる喜びを感じながら。
現実的にのしかかってくる金欠との戦いを知ることになるのはほんの少しだけ後の話。
4年間の大学生活で、その部屋では本当にたくさんの曲を聴いて過ごしました。人生で一番音楽を聴いていた4年間。


環境が変わったときに聞いた曲とか、大きな出来事があったときに聞いた曲はわりと記憶に残りやすいような気がしますがどうでしょうか。
こうやって過去記事をいくつか投稿もしましたし、これからも投稿しますが、そのたびに音楽と共に生きていた記憶がよみがえるんだなと。
そして、記事として残すことによって時折読み返すこともできますし。その当時の思い出の曲を聴くこともできますよね。
たまには昔を思い返すのもいいものだとしみじみしながら、この記事を最後までお付き合いくださった方、ありがとうございました。

大学時代の出来事も記事にしているので合わせてお読みくださる方がいれば。
大学3年生免許取得の道(delicious way from 倉木麻衣)

大学4年の雪道ドライブで起きたこと

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