アイドル兼任からバンド掛け持ちやグループ移籍まで渡り歩くアーティストたち
前記事では、ソロ活動とグループ活動をしているアーティストについての記事を書きました。
ソロとグループで活動するアーティスト
今回はグループからグループ、です。
こちらはおそらくソロからグループと比べると少ないかもしれませんが、それでもいますね。
小室哲哉の所在
世代的に代表するで言えば、小室哲哉。音楽プロデューサーとしても有名ですが元々はTMN、そこからglobeを経てKiss Destinationというユニットを結成ですが…globeのKEIKOとKiss Destinationの吉田麻美(元dos)は両方とも小室哲哉と結婚してますね。同じプロデューサーの小林武史もMY LITTLE LOVERを筆頭に、めちゃくちゃ有名というわけではないですが、CHARAがボーカルを務めたYEN TOWN BANDとか。
浅倉大介はaccessからIcemanという活動キャリアがあります。
移動の多いロックバンド
ロックバンドは実にグループの変遷が多彩です。ボーカル以外が特にですね。
BOOWYのドラマー高橋まことは解散後De-LAxとして活動。
Sakura脱退後のL'Arc~en~Cielに加入したYukihiroは元DIE IN CRIESですから、この加入は本当に"言葉にならない"(DIE IN CRIESの楽曲)
同じくDIE IN CLIESのボーカル京はX JAPANのhideと横須賀サーベルタイガー(アマチュア時代)でしたし。
ロックバンドは本当に面白いというか、点と線がつながっていきます。
ほとんど聞かないのでわからないですが、海外のロックバンドはけっこう大物のグループ移籍って多いという話も聞きました。
T.M.Revolutionの西川貴教はビジュアル系ロックバンドLuis-MaryのボーカルHAINEだったという話を過去記事で少し触れてますが、abingdon boys schoolとしての活動もあります。
一応記事を紹介させてください。T.M.Rのアルバム『triple joker』が起こした出来事
Beingを支えたWANDS(2期)の上杉昇はal.ni.coを、同じWANDSの柴崎浩と組んでました。
THE BLUE HEARTS、THE HIGH-LOWS、クロマニョンズも甲本ヒロト、真島昌利の2人が渡り歩いてます。1人ではなく2人で同じグループに移るというか立ち上げるというのも興味深いですし、元のグループのままではダメなのかな? という素朴な疑問もおぼえます。
アイドルの移籍
そしてソロからグループ編同様、ここでも欠かせないのはアイドルですかね。
ジャンルが変わるので詳しく書きませんが、K-POPで代表的なのは宮脇咲良。HKT48から現IZ*ONEを経て現在のLE SSERAFIME。
サバイバルオーディション番組の参加者を見てると元々は別グループで活動していた方を見ます。KeplerのユジンはCLCですからね。
メンバー数の多い、坂道、48系から別グループへの転生は多いのではないかなと。それこそ地下アイドルになったとかそういう記事を目にします。
男性アイドルだと、King & PrinceからNumber_iもありますが、メンバーが減り名前が変わっただけというのが正確かはわかりませんが、この記事に含めてもいいものかどうか。
グループ掛け持ち
掛け持ちというケースも最近では増えてる気がします。アイドルなら特に48系からは兼任という言葉もよく聞きました。
最新のミュージックシーンなら、川谷絵音がゲスの極み乙女。とindigo la End、ジェニーハイ含めて複数のバンドで活動しています。
King Gnuの常田大希もMillennium Paradeというバンドというか、音楽だけではなくそれ以外の分野も含めた活動をしているケースもあります。
LUNA SEAのSUGIZOはX JAPANのギタリストでもあります。
錦戸亮は現SUPER EIGHT、元関ジャニ∞とNEWSを掛け持ちしてた時期がありました。
最近ではSNSの普及もあって芸能界引退後も情報発信し続けていることは多く、その後を追いやすい時代になってると思いますが、音楽活動を終え、引退せずに再スタートを切ってもらえるのはファンとしてもありがたいことです。
前記事同様、これがない! マイナーだけどこのアーティストは2グループ在籍してるよ、というのがあったらぜひ教えてください。
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