「ソロかグループか」B'zと稲葉浩志からNMB48と山本彩、YOASOBIにikura、星野源とSAKEROCKまで、音楽性の異なる2つの顔を持つアーティストたち
アーティストとしてのキャリアを追うと、実に多彩なケースを見つけることができます。
同じアーティストでも活動歴は様々ですからね。
今回は記事タイトルにある、ソロ活動とグループとしての活動を経験してるアーティストについて。
お時間がある方は関連記事も合わせて読んでいただければ幸いです。
あなたは誰派? アーティスト編
あなたは誰派? グループメンバー編
グループとソロの両立
私の世代であればB'zか稲葉浩志です。
L'Arc~en~CielのHydeやLUNA SEAのRYUICHI、そういえばGLAYのTERUはソロ活動してないような…。
私の大好きな安全地帯と玉置浩二は音楽性も正反対と言っていいくらいのふり幅。「ワインレッドの心」と「田園」ですからね?
サザンオールスターズと桑田佳祐もそうですよね。サザンは夏、ソロは冬みたいなちょっとした印象の差も良いですね。
ヴィジュアル系含めたロックバンドもそういった傾向は強い。とくにインディーズ時代から含めると移籍は多いです。
聖飢魔Ⅱのボーカルデーモン小暮閣下はソロでカバーアルバム出てます、女性曲も収録されていたりとかなりかっこいいです。
MY LITTLE LOVERのAkko、DO AS INFINITYの伴都美子、Every Little Thingの持田香織。は両立と言っていいはずです。
グループからソロへ
グループ活動を終えてソロ活動、グループ活動をお休み中にソロで活動するケースもありますよね。
有名なのはMARICE MIZERからGackt。
Gacktほど有名ではないですが、T.M.R(ソロユニットとして取り扱います)の西川貴教は元々Luis-Maryというヴィジュアル系ロックバンドのボーカルHAINEでした。
Janne da ArcのyasuもAcid Black Cherryというソロプロジェクトを立ち上げてますね。BOOWYの氷室京介、布袋寅泰もソロアーティストとして活動歴が長くあります。グループ時代の名残を感じる曲もありますよね。
7,80年代にさかのぼれば、オフコースと小田和正。チューリップから財津和夫。ナイアガラサウンドでお馴染み大瀧詠一ははっぴぃえんどでしたし、さすがに7,80年代はオンタイムで知ってるわけではないんですけどね。
AKB・NMB48からは元々歌唱力に定評があった山本彩がソロアーティストとして活動してます。まもなくアルバム発売みたいですね。
最近結婚した欅坂46の平手友梨奈も一瞬ソロアーティストだったような。
こだわりたいセツナ系
メジャーではないしグループとしての活動期間は短かったんですが、セツナ系泣き歌アーティストは触れたいので言わせてください!
Foxxi misQからソロになったYUーA。
美少女クラブ21からBENI(安良城紅)、実はアイドル出身。
ソロからグループ活動へ
変わり種、というほどではないかもしれませんが。
椎名林檎はソロから、今は活動してませんが東京事変というユニットもありましたよね。
ソロアーティストが完全にグループアーティストとして再活動するのはかなり珍しいと思います。藤本美貴がソロアイドルからモーニング娘。に移ったケースくらいしか思い浮かびません。
近年のソロとグループ活動
古い話ばかりしてもしょうがないので最近のアーティスト…ああ、わからないどうしよう。YOASOBIとikuraちゃんなんかもそうですかね? なんかサザエさんっぽい呼び方になってしまいましたが。LDHだとEXILEや3代目J Soul Brothersとしてのグループ活動とソロ活動をされてる方はいますよね。
kinki kidsの堂本剛(.ENDRECHERI.)もそうですね。
星野源もSAKEROCK(浜野謙太も在籍してました)というバンドでしたが…歌ってなかったような気がします。一応これもグループからソロですね。
ソロの時とグループの時、どっちの音楽が好きみたいなのもありますよね。
どちらかというと、ソロよりグループの方が好きだなぁというケースの方が多い気もしますが、さてどうでしょうか。
いくつかアーティストを挙げさせてもらいましたが、こういうアーティストもいるよね、このアーティストを忘れてやしないかい? みたいなのがありましたらぜひ教えてください。
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