シチュエーション別プレイリスト(選曲)ルール
別プレイリストのルール。
アーティスト別のプレイリスト記事についてのルールはこちら。
コンセプト別のプレイリスト記事についてのルールはこちら。
音楽blogでよく見かける、雨の日に聴きたい曲〇選などと言ったものですね。
春夏秋冬といった季節、雨の日、夜、ドライブ、恋愛などなどシチュエーションは様々あります。
アーティスト別のプレイリストと違って、自分が知ってる曲が中心になるので、コメント欄でこういう曲もあるよ、というのがあれば教えていただければ嬉しいです。(所有してる楽曲であればいいのですが…)
同時に、記事を見てくださった方で、実際に記事内の音楽を聴いてみて気に入ったというのがあればなおうれしいです。
CD1枚分をベースに作成する。(アーティスト別ルール同様)
無数にプレイリストに放り込むのではなくはじめと終わりも意識して。それがスキップせずに1パッケージとして聴けるものになるように。
CD1枚=80分に収まるように。
シチュエーション内容によっては2枚組、3枚組のようなものも作ってますし、今後も作っていきます。
1アーティスト1曲
言葉通り。15曲のプレイリストなら15アーティストを起用してプレイリストに当てはめます。
サザンオールスターズなら夏、広瀬香美なら冬、西野カナなら恋、のような季節や特定のテーマ色が強いアーティストがいますよね。
そこに頼って1アーティストから複数曲を持ってくれば、プレイリスト自体は簡単に作成できますが、それはなるべく避けたいですね。
そういった特定色が強いアーティストは、別テーマとしてサザンの夏曲、西野カナの恋愛曲と言った、シチュエーションプレイリストとは異なる、"アーティスト別コンセプトプレイリスト"というかたちで作成します。
公式CDにあるような、バラードベスト、リミックスアルバムも、シチュエーションではなくコンセプトアルバムですね。
アーティスト別プレイリストに選ばれた曲と被るケースは出てきますが、逆にそこから漏れた曲も生きてきます。
トラックリストはつなぎを意識
アーティスト別プレイリストは、アルバムの発売順、トラックリストもいじらないというルールでしたが、こちらにはそのルールはないです。
1アーティスト1曲というルールも設けてあるので、自由に組み替えて自然に音が流れていくように作成します。
特に1曲目とラストはこだわっていきたいですね。
いざとなれば、ランダム再生という究極技で楽しむこともできます。
同じテーマでも作成年やプレイリストによって曲を変えながら楽しみたいです。
2026年の夏も終わり、すでに来年の夏に向けた曲集め(今年のプレイリストから漏れたものですが)も始めています。
タイトルだけ見てもわからないでしょうから、そこは本編記事プレイリストを紹介させてもらうときにトラックリスト含めての説明もさせてもらいます。
1年ほど前にPCを買い替えたとき、本当はもっとたくさんあったんですが…音楽ファイルが残ってるのでよかったんですが、プレイリストは全部消えたっていう。(悲)
そんなことがあったから1から再構築、このblogもやってみようにはつながったので、結果良かったかなとも思っています。
最後に
あえて小テーマでもあるこの記事に書くよりも、プロフィールなどに大きく付け足せばいいことだとは思うんですが。
ご多忙な日常と、余暇には多くのエンタメ性を持つ動画サイトや配信サービスにより、お部屋でゆっくりと音楽だけを聴く、耳だけを生かす環境というのが減ってる気がします。
余裕があればでかまいません。時にはゆっくりと音に耳を傾けるだけの時間を作ってみてください。
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