私の音楽への目覚めとプレイリスト作成という亡き母が遺した最高のギフト

これまで音楽に対する思いをいくつか記事として書きましたが…その原点。
私の音楽への目覚めというか、そういったものを記事にします。
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私の音楽の目覚めは母親がすべてだと思います。
父親は職業柄クラシックやオペラばっかり、しかもけっこういい感じのレコードプレイヤーで聞いてて、あまりそこの影響はないかな。
音楽好きってところくらいか。
車の中ではラジオや、私が今やってるような、母親が集めた楽曲集がよく流れてました。
私のblogで紹介しようとしているプレイリスト作成というのは、世代的には特別珍しいことではないですが、今になって母親と似たようなことやってるなぁとしみじみ思います。
安全地帯、村下孝蔵、サザンオールスターズ、小椋佳、オフコースが多かったかな。演歌は無縁でしたね。


家にはカセットもですが、それを収めるラックが山のようにあり、よくそれを聴きあさっていました。
レコードやカセットシングルみたいなものは持ってなかったような気がします。
ラジオから録音した曲が多かったですね。よく、曲紹介をするラジオ番組のMCの声が曲前に入ってたりもしてました。
もしかして母親自身がはがき職人的な感じでラジオに投稿していたのかしら…
そういえば、当時は音楽番組も全盛期でしたし母親よく見てたな、幼少期の記憶としてはうっすら残ってますね。
すごい個人的な思い出振り返りですが、家は変わってないですが当時は2階だったな。今は1階なんですけどね?(ってどうでもいい)


五輪真弓の「恋人よ」や安全地帯の超マイナー曲「エイジ」とかね。
サザンオールスターズも「夏をあきらめて」、「Bye Bye My Love (U are the one)」なんかは母親のカセットから聞いた曲っていうのははっきり覚えてます。
THE ALFEEの「星空のディスタンス」なんかはめちゃくちゃ好きでした。
アニメめぞん一刻の曲、村下孝蔵の「ひだまり」なんかも好きですが、母が好きなアーティストだったので血のつながりを感じますね(恥)

そういった母の影響もあり、世代の割には70年代の曲を聴くことも多いですし、7,80年代の邦楽(当時はJ-POPという言葉はなかった)は同世代よりも詳しいし、その時代の楽曲自体が好きです。
よく母親にカセットシングル(後にシングルCDに変わります)を買ってきてもらってました。
そういえば、配信全盛期の現在、地元のCDショップもだいぶなくなりました。というより全滅です。
100円~売ってた中古CD屋さんもよく通ってましたね。大手レンタルショップも閉まりましたし、おお、なんかいろいろ懐かしい記憶がドバドバと出てきますので、あまりしつこくならないように、そろそろ締めなければ。


母親はすでに亡くなって20年以上経ってますし、そこまでセンチメンタルな感覚はないんですが。
カセットラックも中身も捨ててしまい、なんか謎にファミコンソフトも私が入れてたな…ジャストサイズだったんですよね。
普段はほとんど考えることなどないですが、この記事を書きながら思い出すなぁと。
このblogを開設したのも、ある意味で母親のおかげなのかなぁとか考えたりはしますね。
お母ちゃん! おれ、blog頑張るよ!!


あなたの音楽への目覚め、耳に入ってきて初めて意識した曲ってありますか? 覚えてますか? 初めて購入した楽曲は?
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

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