衝撃を受けたアーティストJASMINEのアルバムGOLDとセツナ系泣き歌R&B
サブスクで突然おすすめに載り、何この知らないアーティスト! めっちゃ好きなんだけど! という経験をされてる方は多いはずです。
私はサブスクに入ってないのでわかりませんが、それでもそういった経験はあります。
旧石器時代の人間なので、テレビとかラジオになりますね。
お店で聴いていい曲だなと思っていても、わからないまま終わったこともあります。
曲がわからないまま過ごし、その後再会したときの記事、ELTの「nostalgia」と出会い、その後再会した話 も読んでいただければ幸いです。
今は歌詞の一部を検索したり、ネットで調べればわかる便利な時代ですからね。そもそもサブスクなら曲も歌手もわからないといった心配はないでしょうけど。
そんな中でインパクトが強く、忘れようもない曲、アーティストはいます。
私が衝撃を受けたアーティスト
JASMINE
R&Bだとは思いますが、個人的にはセツナ系泣き歌のアーティストだとも思ってます。
西野カナの同時代にいたアーティストですね。場合によっては宇多田ヒカルなどの流れも汲んだハイブリッドとも言えます。
当時、今では閉店したレンタルショップで、いつものように借りるCDを探していた時。
CD売り場のコーナーに平積み(意味わかりますかね?)されたCDがありました。
目の端にチラチラというか、チカチカするとは思ってたんですよね。
吸い寄せられるかのようにたどり着いた先にいたのがJASMINEでした。
本人がいたわけではないですよ?
1stアルバム『GOLD』
本人の顔がドアップで、背景も金。まさしくゴールド。
だ、誰? とはなりました。平積みされているということは売れてるアーティストには多いです。
専用コーナーが設けてあるってことですからね。でも1枚目のアルバムなので、期待の新人とかそういう立ち位置のアーティストだったのかなと。
その時の感情と言ったらそれはもう…ただ、買おう、という衝動に駆られたことだけ覚えているというか、実際買ったってことはそういうことなんでしょう。
迷った記憶はありません。自然と手に取ってレジに行った感じです。そのあとレンタルコーナーもしっかり回ってたはず。
試し聴き出来るヘッドホンもありましたが、しませんでした。
いわゆるジャケ買いと言われるものです。
私より先輩にあたる方々はレコードのジャケ買いみたいなものがあったそうですが、私は世代的に未経験なんですよね…。
ジャケ買いは書籍でもたまに聞きますね。こっちの経験はけっこうあります。
実際聴いてみた感想としては、買ってよかったと思える以外の感想はありません。
同世代の西野カナよりは、曲調も口調(歌詞)も攻撃的ですね。
セツナ系と冒頭に言いましたが、恋愛色全開のアルバムでもないんですけどね。
今後作成するプレイリストに必ず入ってくるアーティストなので、その時にでもまたお話しする機会をいただければと思います。
彼女の届ける声は、心情を吐露するというよりは、対象にしっかりぶつけるうったえに近いものを感じました。
ありきたりな表現で言えば、メッセージ性が強い(しかもかなり)ものになると思います。
過去にも今にも、ジャケ買いしたアーティストはJASMINEだけです。
現在の彼女の動向はわかりませんが(Xでの更新頻度は高い)、手元には最新? 今年リリースされた『Lost In Colors』はあります。
そういえば10年以上前にTwitterで、本人がいいねを押してくれたことを、この記事書いていて思い出しました。
当時流行? の自動ポスト #now playingでJASMINEの曲をつぶやいた時だったかな。
最後に、彼女の曲名を使って締めさせてもらえたらと思います。
JASMINEについて満足すぎるほど十分にお話しできました、この記事ではこれ以上語ることは
「No more」もうありません。
ここまで読んでいた方、ここを訪れてくださった方、ありがとうございました。
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