音楽をいつ聞くかで考えるイヤホンとスピーカーの違い

タイトルドストレートですが。
音楽を聴くシーンは様々ですね。
通勤・通学の電車や車の中で。自転車は危ないですよ! 今は法律で禁止されているのでダメ、絶対!
時折スピーカーが外についてるんじゃないのかってくらい大爆音の車を見ますが…。VIPカーが停まっていて、じゃないですよ? 走りながらね。
自室で1人音楽を聴く方っていますかね? そんなことするくらいなら映像込みのものを視聴しますかね。動画配信サービスなどで映画やらドラマやアニメ見たり、動画見ることの方が多いかな。
勉強中や、一部の現場作業員の方や製造業の方で音楽聞きながらやってる人もいるみたいです。
お好きなアーティストのライブを見に行ったりとか。
変わった方で言うと、風呂上がりに髪を乾かしながらって面白い人もいました。
聞こえるでいうと、お店から流れてくることも多いですよね。いわゆる有線放送ですね。


特に通勤・通学を含めた移動中に音楽を聴く方、当然イヤホンをされてますよね。
ヘッドホンは時代的には今は少なくなっている印象はあります。
ワイヤレスイヤホンだとか、耳につけないイヤホン? 骨伝導がどうのとか。すごいですね。


私は電車文化の都会圏には住んでないので、車の中、自室では聴くことが多いです。記事を書きながら、ゲームのSEと台詞だけONして、とか。
偉そうに音楽聴くだけの時間がありますとか言っても、何かしながらが圧倒的に多いというか、多くなりました。
小中学生時代はコンポではなく、まだ持ち運ぶのが楽なラジカセだったので風呂場に持って行ってました。1時間くらい入ってたな…。
さすがに水つながりとは言え、肩に担いで海でハイテンションなノリではないですけど。


というわけで、イヤホンやヘッドホンを使用する機会がほとんどないんですよ。
周りの音に気を付けてないと、時期によってはやべぇやつらがいるので…あ、人でも霊的ななにかでもないですよ? 虫です。
田舎なもので害虫退治のために外の音は拾っておかなければいけないのがつらいところ。冬場はその心配が少ないんですけどね。そんな理由もあって、耳当て(表現w)が季節限定と言ってもいいくらいできないんですよね。
それでも意図的にそういった装備をすることはあります。(防御力+1?)
やっぱりスピーカーから出る音と比べて、イヤホンは耳に直ですからね。聞こえ方が当たり前のように違うんですよ。
細かい音が拾えるというか。低音がよりはっきり聞こえたり、左右の音の感覚は、やっぱり非イヤホンよりはっきり聞こえます。
さすがにホラー的な聞こえちゃいけない音が実は入ってた、みたいなことはないですが…それだと怖いですね。


イヤホンを使わないにしても、車と自室では同じ曲でも聞こえ方が違いますね。
最近、とは言っても15年以上前からありますが、機能もすごくて、イコライザとかいう強そうな名前の機能で細かい設定をいじれたり。特定のシチュエーションをイメージされたホールやスタジアムみたいな音質でも聞けますし、ロック、ポップみたいなジャンル別とか。


同じ曲を聴いてもわかりやすく違うのはバージョン違い。ここ数年流行ってるファーストテイクだったり、album version, live version, new takeとか。カヴァー曲もありますね。
まったく同じ曲でも聞く環境や設定の仕方で違った顔(音)を見せるのは、さすがに2度おいしいとまでは言いませんが、かっこよさ2割マシくらい? になることもあります。


さすがに私の場合は、イヤホンなしからありなので新発見やポジティヴな要素は多いんですが、普段からイヤホンを利用している方であれば、むしろ物足りなく感じますかね。


音楽ではなくて、仕事でインカムを毎日7,8時間つけてた時代があるので、一言だけ言わせてください。
あまり大音量で聴いてると耳が悪くなるので気を付けてくださいね。
多くの環境で音楽を聴ける素敵な日々が過ごせることを願ってこの記事の締めとさせていただきます。


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